Winery Introduction

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Château du Breuil
シャトー・ド・ブルイユ

LOIRE Selection

 アンジェ市から南に20km、ボーリュー・シュル・レイヨン村にて1822年よりワイン造りを営むこのシャトーは、長年にわたって高い名声を誇ってきた、ロワールを代表する名門シャトーのひとつです。2006年に、自動車産業で成功を収めたヤンヌ・プティボワが購入してオーナーが代わってからも、「ベタンヌ&ドゥソーヴ」に掲載されるなど、不動のプレステージであり続けています。
 アンジュー、サヴニエール、コトー・デュ・レイヨンに合計30ヘクタールの畑を所有。2012年にその全面積をビオロジー栽培に転換して、ワインの品質をさらなる高みに導きました。
 「名門ゆえのプレステージとは、高級・高額であるということではなく、より多くの人に愛されることであると定義しています。最上級の作品を造った上で、良心的なコストパフォーマンスを貫くことが、本当のプレステージであると考えています」(ヤンヌ・プティボワ)。
 今日彼のワインは、「アラン・デュカス・グループ」をはじめとするフランス全土の多数のレストランやビストロを中心に、美味しいお料理、そしてたくさんの笑顔とともに楽しまれています。

TECHNICAL NOTES

所在村
Beaulieu-sur-Layon
醸造家
Yanne Petitbois
所有畑面積
30ha
ドメーヌ継承年
2006年
栽培における特記事項
2012年よりビオロジー栽培(2015年に「AB」及び「Bureau Veritas」認証取得)
醸造における特記事項
赤は100%除梗、白は除梗しない。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクを中心とした清潔な醸造
販売先
フランス国内90%(「アラン・デュカス・グループ」等レストラン約150軒、ワインショップ約170軒、個人のワイン愛好家)、輸出10%(EU各国、アメリカ等)
掲載実績のある海外メディア
「Bettane & Desseauve」、「La Revue du Vin de France」、「Guide Hachette」等

PRODUCTS

Crémant de Loire Brut
クレマン・ド・ロワール ブリュット

シュナン50%、シャルドネ50%のブレンド。3ha。シスト、粘土石灰質土壌。平均樹齢約20年。ステンレスタンクで醸造。24ヶ月間ビン熟成。ドザージュは8g/l。

Crémant de Loire Brut - クレマン・ド・ロワール ブリュット

L'Anjou Rouge
ランジュー ルージュ

カベルネ・フラン70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%のブレンド。2.5ha。シスト、粘土泥土質土壌。平均樹齢約20年。ステンレスタンクで醸造。

L'Anjou Rouge - ランジュー ルージュ

L'Anjou Blanc
ランジュー ブラン

シュナン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネが3分の1ずつのブレンド。2ha。シスト、砂質、砂岩質土壌。平均樹齢約20年。ステンレスタンクで醸造。

L'Anjou Blanc - ランジュー ブラン

Savennières
サヴニエール

シュナン100%。2ha。シスト、砂質、砂岩質土壌。平均樹齢約20年。ステンレスタンクで発酵後、228リットルの新樽で11ヶ月間熟成後。

Savennières - サヴニエール

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