Winery Introduction

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Le Prieur de la Cité
ル・プリウール・ド・ラ・シテ

VINS DE PAYS (IGP) Selection
OFFICIAL WEB :http://www.lorgeril.wine  

 「ル・プリウール・ド・ラ・シテ」は、ラングドック地方を代表するワイナリーのひとつである「ロルジュリル」が2017年に発売を開始した、IGPシリーズの新ブランドです。
 世界遺産「歴史的城塞都市カルカソンヌ」で知られるカルカソンヌ市の北西に隣接するペノーティエ村に、1620年に設立されたこの名門ワイナリーは、以来家族経営を貫き、1987年より12代目当主ニコラ・ロルジュリルが運営しています。「ベタンヌ&ドゥソーヴ」をはじめとする各種ワインメディアの常連であり、ミシュラン星付きを含むフランス国内の多数のレストランにオンリストされている他、輸出先も30ヵ国を数えます。
 ロルジュリル家のワインの名声を不動のものにしている、大きなアドバンテージが2つあります。
 ひとつは、所有する350ヘクタールの畑すべてが、冷涼な山麓(標高200~450m)に位置していること。ここから、濃過ぎない、エレガントなワインが生まれます。
 もうひとつは、1985年から2004年までの19年間に渡って、「シャトー・ムートン・ロートシルト」や「オーパス・ワン」などを擁する「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」グループの醸造総責任者を務めた生き神パトリック・レオン(写真)が、2006年より醸造コンサルタントとして総監修を行っていることです。
 尚、ブランド名の「ル・プリウール・ド・ラ・シテ」は、「(カルカソンヌの)シテの修道院長」の意味で、現在畑がある場所に、かつてこの城塞都市の修道院長が居住していたことに由来しています。
 食卓に、驚きを。括目のコストパフォーマンスです。

TECHNICAL NOTES

所在村
Pennautier
醸造家
Bernard Durand、Patrick Léon
所有畑面積
350ha
ドメーヌ継承年
1987年
栽培における特記事項
極めて厳格なリュット・レゾネ栽培(2008年「Bureau Veritas」認証)
醸造における特記事項
除梗100%。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクを使用した清潔な醸造。「ISO22000」(食品安全マネジメントシステム)の認証を取得
販売先
輸出50%(30ヵ国)、フランス国内50%(レストラン、ワインショップ、個人のワイン愛好家)
掲載実績のある海外メディア
「Bettane & Desseauve」、「Gilbert & Gaillard」、「Guide Hachette」、「La Revue du Vin de France」、「Wine Advocate」、「Decanter」等多数

PRODUCTS

Pinot Noir
ピノ・ノワール

IGP Pays d’Oc。ノワール山脈麓の海抜450mの高標高畑より。5ha。石灰質土壌。樹齢25~30年。ステンレスタンクで醸造。

Pinot Noir - ピノ・ノワール

Chardonnay
シャルドネ

IGP Pays d’Oc。ノワール山脈麓の海抜450mの高標高畑より。3ha。石灰質土壌。樹齢25~30年。ステンレスタンクで醸造。

Chardonnay - シャルドネ

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